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ハワイアンズの持ち物完全ガイド|水着・タオル・ロッカー・レンタルを解説

ハワイアンズの持ち物完全ガイド|水着・タオル・ロッカー・レンタルを解説

ハワイアンズに行く日が決まると、水着やタオル、着替えをどこまでバッグに詰め込むかで悩み始めます。

子ども用の水着や大きめのバスタオルまで人数分そろえると、それだけで旅行かばんがいっぱいになってしまうこともあります。

ただし、持っていくものを考える前に、現地で借りられるものを先に把握しておくと、荷造りの判断がしやすくなります。

この記事では、水着・タオルのレンタル料金、ロッカーの種類、プールへの持ち込みルールを、公式サイトの案内に沿って整理しました。

この記事でわかること
  • 水着セット・タオルセット・湯浴着のレンタル料金
  • 子ども用水着レンタルのサイズ展開(80〜160cm)
  • ロッカーの種類・料金と支払い方法の注意点
  • プールに持ち込めるもの・持ち込めないもの
  • 水遊び用オムツの子どもが利用できる範囲
目次

持ち物|まずレンタル料金一覧から確認

荷物を減らせるかどうかを考えるとき、最初に見ておきたいのがレンタル品の料金です。

公式サイトの利用料金ページには、水着セット・タオルセット・湯浴着の3種類のレンタルが案内されています。

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レンタル品内容料金最終更新
水着セット水着・バスタオル・浴用タオル男性3,000円/女性5,000円/子供2,000円26年9月
タオルセットバスタオル・浴用タオル700円26年9月
湯浴着(女性用)温泉入浴時に着用する専用衣700円26年9月

子供用の水着セットは2,000円で用意されており、大人と同じようにバスタオル・浴用タオルもセットに含まれています。

上記は2026年9月時点で確認できた料金です。料金は変動する場合があるため、来場日が近づいたら公式サイトで最新の金額を確認してください。

水着・タオルがレンタルでそろうという事実は分かりましたが、それだけで荷物がすべて不要になるとは限りません。次の章でレンタル品の詳細とサイズを見ていきます。

水着セット・タオルセット|レンタル内容とサイズの目安

水着セットは、大人用・子ども用ともにサイズ展開が用意されています。

子ども用水着は80〜160cmで展開

公式サイトによると、子ども用水着のレンタルサイズは80/90/100/110/120/130/140/150/160cmの9段階で用意されています。

大人用は、男性用(トランクスタイプ)がM〜3L(ウエスト表記)、女性用(ビキニ・ワンピース)がS〜3Lで、それぞれサイズ表が公式サイトに掲載されています。

宿泊者限定の乳幼児用品・子ども用館内着レンタルもある

宿泊する場合は、水着・タオル以外にも借りられるものが増えます。

公式サイトには、宿泊者向けの乳幼児用貸出備品(ベッドガード・調乳用ポット・踏み台・おねしょパッド・子供用便座・おむつ用バケツ)が予約時申込・数量限定で用意されていると案内されています。また、3歳以上の子ども用アメニティ(サンダル20cm、館内着S/M/L、11〜5月頃は薄手ガウン)はフロント横で貸出されると案内されています。

これらの貸出品は「ご宿泊」カテゴリで案内されている宿泊者向けの特典です。乳幼児用貸出備品は予約時に申込方法と数量を確認し、3歳以上のアメニティはフロントで確認してください。

赤ちゃん連れで泊まる館を検討している場合は、ウイルポートのウェルカムベビールームを解説した記事もあわせて参考にしてください。宿泊プランを先に確認しておきたい場合は、4つの宿泊施設それぞれの空室状況を見比べられます。

ロッカーの料金と場所|2種類の使い分けと現金のみの注意点

貴重品や着替えの置き場所として使うロッカーにも、事前に知っておきたい注意点があります。

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ロッカーの種類料金最終更新
使い切りタイプ200〜300円26年9月
開閉自由タイプ300〜400円26年9月

ロッカーの利用は現金のみです。公式FAQにも「館内のロッカー使用には現金が必要です。小銭のご用意をお願いします」と明記されているため、事前に小銭を用意しておくと安心です。

ロッカーに入りきらない大きな荷物については、ウォーターパークフロントで1点600円の有償預かりサービスが用意されています。ベビーカーなど大きな荷物を持って行く場合は、この預かりサービスの利用も選択肢になります。

プール持ち込みルール|OKなもの・NGなもの

荷物を選ぶうえでもう一つ確認しておきたいのが、プールへの持ち込みルールです。

浮き輪・フロート・ビート板は持参できる

公式FAQには、浮き輪・フロート類・ビート板について「ご持参頂いてけっこうです」と明記されています。ただし、大きな物は混雑状況によって規制される場合があります。プールサイドには無料の空気入れ・空気抜きも用意されています。

飲食物・危険物・撮影機材は持ち込み不可

一方で、プール内・プールサイドへの持ち込みが明確に禁止されているものもあります。

プールへの持ち込みが禁止されているもの

飲食物・レジャー用品関連

  • クーラーボックス・クーラーバッグを含む飲食物(ガムを含む)
  • サンシェード・テント類、組み立てテーブル
  • レジャーシート
  • ガラス製品・瓶・金属等の危険物

遊具・撮影機材関連

  • 一つ目のゴーグル、シュノーケル、足ひれ
  • ボートに付属するオール等の堅い物
  • ゴムボール・フリスビー等(ビーチボール以外)
  • 自撮り棒・セルカ棒
  • ローラースケート・スケートボード
  • ラジコン玩具・ドローン

ペット・動物(補助犬を除く)も入場対象外とされています。持って行くかどうかを迷っているものがあれば、上記のリストと照らし合わせておくと当日困りにくくなります。

水遊び用オムツを使う子ども|確認しておきたいポイント

小さな子ども連れの場合、オムツのままプールに入れるかどうかは荷造り以前に確認しておきたい項目です。

水遊び用オムツが使えるのは「天使の水場」のみ

子ども向けプールゾーン「ワイワイオハナ」内のベビープール「天使の水場」は、水遊び用オムツを着用したまま利用できます。

「天使の水場」以外の通常プール・水着で入る温泉は、日常的にオムツを使う子どもの利用対象外とされています。プール注意事項にも「おむつはプールの中でご利用いただけません」と重ねて明記されています。

「天使の水場」の場所や設備をくわしく知りたい場合は、天使の水場を解説した記事で確認できます。

授乳室・オムツ替えスペースはワイワイオハナに用意

「ワイワイオハナ」には授乳室・オムツ替えスペースが用意されていると公式サイトに明記されています。持参したオムツやおしりふきをその場で使えるよう、着替え袋に分けて入れておくと動きやすくなります。

子どもの年齢ごとにどのホテル・エリアが過ごしやすいかを比較したい場合は、子どもの年齢別にホテルを比較した記事も参考にしてください。

プール全体の設備やゾーン構成を先に把握しておきたい場合は、ハワイアンズのプール完全ガイドや、子連れで楽しむための総合ガイドもあわせて確認できます。

持ち物|日帰りと宿泊で変わる出入りのルール

持ち物を考えるうえで、日帰りか宿泊かによって出入りの扱いが変わる点も押さえておきたいところです。

日帰り入場券は再入場不可

公式FAQによると、日帰り入場券は1回限り有効で、再入場はできません。車に忘れ物を取りに行く場合は、フロント係員へ連絡すれば対応してもらえると案内されています。

宿泊者は滞在中いつでも出入り可能

一方、宿泊者の入場券は、宿泊当日からチェックアウト日までの滞在期間中、何度でも出入りできます。日帰り利用と宿泊利用では、この点が明確に異なります。

忘れ物を取りに戻れるかどうかは日帰りか宿泊かで変わるため、身の回り品はできるだけ最初の入場時にまとめておくと動きやすくなります。チェックイン前後の過ごし方を先に確認しておきたい場合は、チェックイン前後の過ごし方を解説した記事も参考にしてください。

持ち物に関するよくある質問

ハワイアンズの持ち物に関するよくある質問をまとめました。

水着やタオルを忘れても現地で借りられますか?

公式サイトによると、水着セット(男性3,000円/女性5,000円/子供2,000円)とタオルセット(700円)がレンタルで用意されています。料金は2026年9月時点のものなので、最新の金額は来場前に公式サイトで確認してください。

子ども用の水着レンタルはありますか?サイズは選べますか?

子ども用の水着セット(2,000円)が用意されており、80/90/100/110/120/130/140/150/160cmの9段階からサイズを選べます。

ロッカーの支払いにクレジットカードは使えますか?

ロッカーの利用は現金のみです。公式FAQでも小銭の用意が案内されているため、事前に小銭を準備しておくと安心です。

ロッカーに入らない荷物はどうすればいいですか?

ウォーターパークフロントで1点600円の有償預かりサービスが用意されています。大きな荷物を持って行く場合は利用を検討してください。

水遊び用オムツの子どもはどのプールに入れますか?

水遊び用オムツを着用したまま利用できるのは、ベビープール「天使の水場」のみです。それ以外の通常プールや水着で入る温泉は、日常的にオムツを使う子どもの利用対象外とされています。

浮き輪やビート板は持って行っていいですか?

浮き輪・フロート類・ビート板は持参が認められています。ただし、大きな物は混雑状況によって規制される場合があるため、当日の案内に従ってください。

日帰り利用で一度外に出たら再入場できますか?

日帰り入場券は1回限り有効で、再入場はできません。宿泊者の場合は、滞在期間中であれば何度でも出入りできます。

まとめ|ハワイアンズの持ち物は借りられるものから逆算する

ハワイアンズの持ち物は、水着・タオルがレンタルで用意されているという事実を先に押さえてから、自分たちに必要な分だけを荷物に足していくと考えやすくなります。

分かっていることを整理すると、次のようになります。

この記事のまとめ

水着セット:男性3,000円/女性5,000円/子供2,000円。
タオルセット:700円。湯浴着(女性用)も700円。
子ども用水着サイズ:80〜160cmの9段階。
ロッカー:使い切り200〜300円、開閉自由300〜400円。現金のみ。
持ち込み:浮き輪・フロート・ビート板は可。飲食物・危険物・撮影機材等は不可。
水遊び用オムツ:利用できるのは「天使の水場」のみ。
再入場:日帰りは不可、宿泊者は滞在中いつでも可能。

レンタル料金やロッカー料金は変動する場合があるため、来場日が近づいたら公式サイトで最新の情報を確認してください。

宿泊者限定の乳幼児用貸出品を利用したい場合は予約時に申込方法と数量を確認し、3歳以上の子ども用館内着レンタルはフロントで確認しておくと当日慌てにくくなります。宿泊を検討している場合は、上で紹介した宿泊プランから泊まる棟を選んでみてください。

参考資料
ご利用料金 | スパリゾートハワイアンズ
よくあるご質問 | スパリゾートハワイアンズ

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