日常的にオムツを使用している子どもでも、水遊び用オムツを着用すれば、ベビープール「天使の水場」を利用できます。
ただし、入水できるのは天使の水場のみです。
それ以外のプールと「水着で入る温泉」は利用できません。
天使の水場については、公式で次の点が案内されています。
- 屋内にある
- 水深10cm
- 近くに授乳室・オムツ替えスペースがある
つまり「プールに入れるかどうか」ではなく、「どこなら入れるか」を先に確認することになります。
入水できる場所と、そこで必要になるものは、予約前に確認できます。
この記事では、オムツの赤ちゃんと行く場合の利用範囲、天使の水場の内容、赤ちゃん向けの設備、宿泊先の候補までを整理しました。
- オムツの子どもが入水できる場所と、できない場所
- 水遊び用オムツの扱い
- 天使の水場の場所と水深
- 授乳室・オムツ替えスペースの有無
- 赤ちゃん連れで検討できる宿泊先
- 行く前に確認しておくこと
ハワイアンズはオムツの赤ちゃんもプールに入れる?
水遊び用オムツなら「天使の水場」を利用できる
公式では、日常的にオムツを使用している子どもについて、水遊び用オムツを着用すれば天使の水場を利用できると案内されています。
天使の水場を利用する場合は、水遊び用オムツを着用します。
準備してから行くことになります。
持参する前提で、当日の滞在時間と交換の回数から枚数を考えておくことになります。
オムツが外れていない子が入れるプールは「天使の水場」のみ
入水できるのは天使の水場だけです。
この条件は、公式のFAQと利用規則の両方で案内されています。
「オムツが外れているかどうか」が基準になるため、年齢ではなく現在の状況で判断することになります。
公式の案内を整理すると次のようになります。
| 利用場所 | 日常的にオムツを使用している子 |
|---|---|
| 天使の水場 | 水遊び用オムツ着用で利用可 |
| その他のプール | 利用不可 |
| 水着で入る温泉 | 利用不可 |
| 裸で入る温泉(お風呂) | 公式FAQではオムツを理由とした利用制限なしと案内 |
水遊び用オムツを着用しても、天使の水場以外のプールには入れません。「水遊び用オムツならどこでも入れる」という条件ではない点に注意してください。
なお公式のFAQでは、プールサイドを歩いたり、浅瀬で足をつける程度は可能と案内されています。
つまり「天使の水場以外へは近づけない」ということではありません。
入水と、プールサイドで過ごすことは分けて考えることになります。
きょうだいがほかのプールで遊ぶ場合も、赤ちゃんを連れてプールサイドで過ごすという形は取れます。
どこまでを予定に入れるかは、この区別を踏まえて決めてください。
温泉についても、2種類を分けて確認する必要があります。
水着で入る温泉は、日常的にオムツを使用している子どもは利用できないと案内されています。
一方、裸で入る温泉(お風呂)については、公式FAQではオムツを理由とした利用制限なしと案内されています。
同じ「温泉」という言葉でも扱いが違うため、どちらを指しているかを確認してください。
利用の可否や条件は変わることがあるため、利用日の案内もあわせて確認してください。
ベビープール「天使の水場」はどんな場所?
水深は10cm
公式では、天使の水場の水深は10cmと案内されています。
浅い水深として案内されている一方で、公式は保護者の同伴を求めています。
水深だけで判断せず、付き添いを前提に予定を組んでください。
水深が浅いことは、目を離してよいという意味ではありません。公式でも、小さな子どもには保護者が同伴し、子どもから目を離さないよう案内されています。
屋内の「ワイワイオハナ」にある
天使の水場は、「ワイワイオハナ」の一角にある屋内の施設です。
屋内にある施設として案内されています。
赤ちゃん連れの場合、屋外と屋内のどちらにあるかは、当日の動き方に関わります。
ただし営業時間や利用条件は日によって変わることがあるため、利用日の公式案内で確認してください。
「屋内だから常に利用できる」という意味ではない点も、あわせて確認しておいてください。
入場券だけで利用できる
公式では、天使の水場は入場券だけで楽しめる施設として案内されています。
追加の利用料についての案内は、この施設には付いていません。
赤ちゃん連れで「まず何ができるか」を考えるとき、最初の候補になる場所です。
料金の条件は変わることがあるため、利用日の案内で確認してください。
プール全体の構成や、他のエリアで何ができるかはハワイアンズのプール全体はこちらで詳しく紹介しています。
赤ちゃん連れで助かる設備は?
天使の水場近くに授乳室・オムツ替えスペースがある
公式では、天使の水場の近くに授乳室とオムツ替えスペースがあると案内されています。
プールで遊んだあとの授乳やオムツ替えについて、移動先が近くにある配置です。
授乳やオムツ替えの場所は、遊ぶ場所とあわせて確認しておく項目です。
場所と数は当日の館内案内で確認してください。
ミルク用のお湯など赤ちゃん向けサポートもある
公式のファミリー向け案内では、次のものが紹介されています。
- 授乳室
- オムツ替えスペース
- ミルク用のお湯
- ウイルポートのウェルカムベビー認定客室
ミルク用のお湯が案内されているため、持ち物を考えるときの材料になります。
ただし、利用できる場所と時間は当日の案内で確認してください。案内があることと、必要なときにその場で使えることは別です。
授乳室・オムツ替えスペース・ミルク用のお湯は、到着時にまとめて位置を確認しておいてください。
赤ちゃん連れで宿泊するならウイルポートも候補
公式では、赤ちゃん連れの宿泊先として、ウイルポートのウェルカムベビー認定客室が案内されています。
赤ちゃん連れの宿泊では、客室にどこまで備品があるかで持ち物が変わります。
客室で確認できる備品の例は次のとおりです。
- 調乳用ポット
- ベビーバス
- ベビー用お風呂グッズ
- 子ども便座
- オムツ用ごみ箱
これは公式に案内されている備品の例です。ウイルポートの全室が同じ条件という意味ではありません。対象となる客室と最新の条件は、予約時に確認してください。
備品が客室にある場合、その分の荷物を持って行くかどうかを判断できます。
ただし、どの備品がどの客室に付くかは客室ごとの条件です。持ち物を減らす前に、対象客室の案内を確認してください。
赤ちゃん連れだからウイルポートに決まる、というものではありません。
館ごとに客室や食事の条件が異なるため、備品の内容と宿泊条件をあわせて見ることになります。
対象客室と販売中の条件は、楽天トラベルで確認できます。
ウェルカムベビー認定客室そのものの内容はウイルポートのウェルカムベビールームはこちらで詳しく解説しています。
オムツの赤ちゃんと行く前に確認しておきたいこと
予約前と当日に確認する項目を整理します。
- 水遊び用オムツを準備する
- 入水できるのは天使の水場のみと理解しておく
- 当日の営業時間を公式で確認する
- 授乳室・オムツ替えスペースの場所を把握する
- 保護者が付き添い、子どもから目を離さない
とくに1つ目と2つ目は、当日の予定そのものが変わる項目です。
水遊び用オムツがないと入水できず、天使の水場以外を予定に入れていると当日の想定が変わります。
営業時間は日によって変わることがあるため、出発前に確認してください。
3つ目以降は、当日の動き方に関わる項目です。
授乳室とオムツ替えスペースの位置は、到着後に確認してください。
保護者の付き添いは、水深にかかわらず公式が案内している条件です。
宿泊とあわせて検討する場合は、ウイルポートの宿泊プランを確認することで、販売中の客室と条件が分かります。
子連れでハワイアンズ全体を楽しむなら
この記事は、オムツの赤ちゃんとプールに入れるかどうかに絞って整理しました。
ハワイアンズには複数のホテルと施設があるため、宿泊先や食事、持ち物は別に確認することになります。
ホテル選び、食事、持ち物まで含めた全体の判断材料はホテル・プール・食事まで含めた子連れ情報はこちらでまとめています。
子どもの年齢によって、確認する項目は変わります。
オムツが外れているかどうかで入水できる場所が変わるため、この記事の内容は年齢というよりオムツの使用状況で判断してください。
きょうだいで条件が分かれる場合は、それぞれの利用範囲を確認しておくことになります。
よくある質問
天使の水場を利用するとき、オムツはどうする?
公式では、日常的にオムツを使用している子どもが天使の水場を利用する場合、水遊び用オムツの着用が案内されています。
水遊び用オムツを準備してください。
水遊び用オムツなら普通のプールにも入れる?
入れません。
水遊び用オムツを着用しても、入水できるのは天使の水場のみです。その他のプールと水着で入る温泉は利用できないと案内されています。
天使の水場の水深は?
公式では10cmと案内されています。
浅い水深ですが、保護者の付き添いと、子どもから目を離さないことが公式でも案内されています。
近くにオムツ替えスペースはある?
公式では、天使の水場の近くに授乳室とオムツ替えスペースがあると案内されています。
場所は当日の館内案内で確認してください。
プールサイドまでは行ける?
公式のFAQでは、プールサイドを歩いたり、浅瀬で足をつける程度は可能と案内されています。
入水と、プールサイドで過ごすことは扱いが分かれます。
裸で入る温泉には入れる?
公式FAQではオムツを理由とした利用制限なしと案内されています。
一方、水着で入る温泉は利用できないと案内されています。どちらを指しているかを確認してください。
赤ちゃん連れに向く宿泊先は?
公式では、ウイルポートのウェルカムベビー認定客室が赤ちゃん連れ向けとして案内されています。
対象となる客室と条件は予約時に確認してください。ウイルポートの宿泊プランを確認すると、販売中の条件が分かります。
まとめ
オムツの赤ちゃんとハワイアンズのプールについて、公式に確認できる内容を整理します。
- 水遊び用オムツを着用すれば天使の水場を利用できる
- 入水できるのは天使の水場のみ。その他のプールと水着で入る温泉は利用不可
- 天使の水場は屋内の「ワイワイオハナ」にあり、水深は10cm
- 入場券だけで利用できる施設として案内されている
- 近くに授乳室・オムツ替えスペースがある
- 宿泊ならウイルポートのウェルカムベビー認定客室も確認候補
準備するものは水遊び用オムツ、確認しておくのは「入水できるのは天使の水場のみ」という点です。
営業時間や利用条件は変わることがあるため、利用日の公式案内もあわせて確認してください。
宿泊を含めて検討する場合は、販売中の客室と条件を確認してください。

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