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スパリゾートハワイアンズの日帰り利用|料金・プール・温泉・持ち物を解説

スパリゾートハワイアンズの日帰り利用|料金・プール・温泉・持ち物を解説

スパリゾートハワイアンズに日帰りで行く予定を立てていると、パンフレットや公式サイトのどこまでが「日帰りでも使える」の範囲なのか、意外とわかりにくいことに気づきます。

プールや温泉のように誰でも使える設備がある一方で、宿泊者しか使えないサービスも同じ館内に混在しています。パンフレットの写真だけでは、どちらの利用者向けなのか区別がつきません。

この記事では、日帰りで使える範囲と宿泊者限定の範囲の境界線を、公式サイトの案内をもとに整理します。

日帰りで行くつもりだけど、プールや温泉以外にもいろいろ使えるのかな。あと、一度外に出たらもう戻れないの?

そこが日帰りと宿泊でいちばん差がつくポイントです。公式サイトの案内をもとに、使える範囲と再入場の扱いから順に整理していきます。

この記事でわかること
  • 日帰り入場券が「再入場できない」という境界線
  • 温泉・プール・スライダー・ショーの日帰り利用可否
  • オノアズカフェの時間帯ごとの利用条件
  • 水着レンタルや持ち物、ロッカーの扱い
  • 駐車場・営業時間を当日確認する方法
目次

ハワイアンズの日帰り利用|再入場できない範囲を最初に確認

日帰りの入場券と宿泊の入場券は、どちらも同じパーク内を利用できますが、扱いが大きく異なる点があります。もっとも大きな違いが、再入場の可否です。

日帰り入場券は「1回限り有効」

公式のよくある質問には、「再入場はできますか?」という項目があり、次のように案内されています。

入場券は1回限り有効ですので、再入場はできませんと明記されています。

車に忘れ物を取りに行く場合については、フロント係員に連絡すれば対応してもらえるという案内もありますが、これは個別の相談事項であり、日帰り入場券が自由に出入りできるようになるわけではありません。

宿泊なら滞在中に出入りが何度も可能

一方、同じFAQの中で、宿泊入場券については次のように対比する形で案内されています。

ご宿泊入場券は、ご宿泊当日からチェックアウト日までのご滞在期間中に出入りが何度も可能です。

日帰りと宿泊の入場券は、料金だけでなく、この再入場の扱いで区別されています。この違いが、この記事全体を読み解く軸になります。

\ 4館それぞれの宿泊プランと最低価格を確認できます /

日帰り早見表|使える・宿泊者限定の境界線

再入場の違いを踏まえたうえで、日帰りで使える範囲と宿泊者限定の範囲を一覧にしました。それぞれの詳細は、この後の章で個別に紹介します。

スクロールできます
項目日帰り宿泊者限定
入場(プール・パーク全体)○ 通常の入場券で利用可-
温泉4施設(与市・パレス・スプリングタウン・パレオ)○ 宿泊先を問わず利用可-
プール・スライダー(大滝・レインボー・天使の水場)○ 入場料に含まれる-
スライダー4種(マウナ・ブラック/ラキ・リバー/カプアニ・フォール/ビッグアロハ)○ 利用可(別料金)-
昼のショー「Ke Aloha」○ C席は無料自由席、他は有料-
夕方・夜のショー○ 観覧できるが全席有料-
オノアズカフェ ランチ・ディナー○ 利用可-
オノアズカフェ モーニング-○ 宿泊者限定
館内ショップ(水着購入)○ 誰でも利用可-
水着のレンタル(有料)○ 有料サービスあり-
コインロッカー・大型荷物預かり○ 誰でも利用可(現金のみ)-
駐車場○ 1日1,000円(2時間以内無料)宿泊者は無料
宿泊者専用無料バス-○
再入場✗ できない(1回限り有効)○ 滞在中は出入り自由

この中でも特に見落としやすいのが、オノアズカフェの時間帯による違いと、駐車場の料金条件です。次の章から順番に見ていきます。

温泉4施設|日帰りでも入場券だけで入れる場所

ハワイアンズの温泉は、宿泊先を問わず入場券だけで利用できる施設と、各ホテルの宿泊者向けに用意された大浴場に分かれます。

江戸情話 与市・パレス・スプリングタウン・パレオ

江戸情話 与市、温泉大浴場パレス、スプリングタウン、スパガーデン パレオの4施設は、宿泊の有無や宿泊先を問わず、通常の入場券だけで利用できると各施設ページに案内されています。

与市は屋外に設けられた伝統的な湯屋様式の温泉です。設備や泉質の詳細は、与市を単独で紹介した記事にまとめています。

パレスは屋内の裸で入る温泉、スプリングタウンとパレオは水着で入る温泉です。どちらのタイプも、日帰り入場券のまま利用できます。

各ホテル専用の大浴場は対象外

モノリスタワーの「うずの湯・すみの湯」、ウイルポート大浴場、ホテルハワイアンズの「湯の岳」ほか2つの大浴場、マウナヴィレッジのクラブハウス内大浴場は、それぞれの館の宿泊者向けの案内として掲載されている設備です。

入場券だけで利用できる温泉は与市・パレス・スプリングタウン・パレオの4施設で、各ホテルの大浴場は宿泊者向けの案内として区別されています。

プールとスライダー|追加料金の有無を確認

プール自体は入場券で利用できますが、スライダーの一部は別料金になっています。公式のよくある質問にも、「スライダー、コインロッカー、ご飲食、マッサージ、ゲーム、レンタル用品等は別料金となります」と案内されています。

入場料に含まれるスライダー

大滝スライダー、レインボースライダー、天使の水場は追加料金が不要で、通常の入場料の中に含まれています。プール全体の設備については、プールの総合ガイドで詳しく紹介しています。

別料金になる4種のスライダー

マウナ・ブラック、ラキ・リバー、カプアニ・フォール、ビッグアロハの4種類のスライダーは、日帰りでも利用できますが、オプション料金がかかります。それぞれの利用条件は、スライダーをまとめた記事で確認できます。

スライダーの利用には、各機種120cm以上という身長条件があります。

食事の時間帯ルール|オノアズカフェは日帰りでも使える

ウイルポートのオノアズカフェ&グリルは、時間帯によって日帰り客が利用できるかどうかが変わる飲食施設です。

ランチ・ディナーは日帰りでも利用可

オノアズカフェ&グリルのランチとディナーの時間帯は、日帰り客も利用できます。宿泊者に限定した案内は、この2つの時間帯には見られません。

モーニングは宿泊者限定

一方、モーニングの時間帯は宿泊者限定として案内されています。同じ会場でも、朝食だけは日帰り客の対象外になっている点に注意してください。

食事は館ごとに内容が違います。4館の食事を比較した記事もあります。

昼と夜のショー|観覧できる範囲の違い

ショーの観覧自体は、日帰りでも宿泊でも同じように可能です。違うのは座席の扱いです。

昼のKe Alohaは一部無料席あり

昼のショー「Ke Aloha」は、C席が無料の自由席として案内されています。C席以外の座席は有料です。座席の種類や選び方は、ショーの座席をまとめた記事で詳しく紹介しています。

夕方・夜は全席有料

ARANUI、Haku Lei、シバオラといった夕方・夜の公演は、日帰りでも観覧できますが、全席が有料です。昼のC席のような無料枠はありません。

持ち物とロッカー|レンタル水着・貴重品の扱い

日帰りで訪れる場合、水着・タオル・貴重品の扱いは次のとおりです。

水着は購入も有料レンタルも可能

水着を忘れた場合は、館内ショップ「ププラニ」で購入できます。公式サイトによると、水着各種は¥11,000〜で、平日は11:00〜16:00に営業していると案内されています。

また、公式のよくある質問には「有料にてレンタル水着のサービスもございます」という案内があります。料金や受付場所は、来館前に施設へ問い合わせてください。

タオルは持参が案内されている

館内ルールのページには、「タオルをお持ちいただくと便利です」という案内があります。タオルは持参が基本です。

忘れた場合は、ショップでの購入も可能です。キルト柄バスタオルが¥3,500、与市タオルが¥600と案内されています。

コインロッカーは現金のみ・大型荷物は有料預かり

館内のコインロッカーは、現金のみで利用できます。使い切りタイプが200〜300円、開閉自由タイプが300〜400円です。

ロッカーに入らない大きな荷物は、ウォーターパークフロントで1点600円の有料預かりに対応しています。

ロッカーって、お金はどれくらいかかるのかな。

コインロッカーは現金のみで、料金は200〜400円です。

日帰り利用の確認事項|駐車場・営業時間を当日案内で確認

最後に、日帰りで行く前に確認しておきたい2つの項目を整理します。

駐車場は日帰り1日1,000円(2時間以内無料)

日帰り駐車場は、普通車・大型車とも2時間までは無料で、それ以降は当日24時まで有効な料金(普通車1,000円、大型車2,500円)がかかります。

宿泊駐車場は、宿泊者はチェックアウト日24時まで無料ですが、宿泊者以外は300円/30分です。日帰り駐車場とは料金の扱いが別になります。

駐車場の料金と場所をまとめた記事があります。

営業時間は「本日の営業時間」で当日確認

公式サイトのページ上部には、「本日の営業時間」として当日の営業時間が表示されています。この時間は日によって変わるため、来館前にこの表示をチェックしてください。

車以外で来る場合は、経路を事前に確認しておく必要があります。電車やバスでの行き方を解説した記事があります。

宿泊とセットで料金を比較したい場合は、料金・予約方法をまとめた記事も参考になります。

日帰り利用に関するよくある質問

ハワイアンズの日帰り利用に関するよくある質問をまとめました。

日帰りでも再入場はできますか?

できません。公式サイトには「入場券は1回限り有効ですので、再入場はできません」と案内されています。宿泊入場券は滞在期間中に出入りが何度も可能ですが、日帰り入場券は対象外です。

水着はレンタルできますか?

公式のよくある質問に「有料にてレンタル水着のサービスもございます」という案内があります。料金と受付場所は、施設に直接たずねてください。水着は館内ショップ「ププラニ」での購入も可能です。

タオルは持参が必要ですか?

館内ルールには「タオルをお持ちいただくと便利です」という案内があります。忘れた場合は、ショップでバスタオルなどを購入することもできます。

日帰りでも温泉に入れますか?

江戸情話 与市、温泉大浴場パレス、スプリングタウン、スパガーデン パレオの4施設は、宿泊先を問わず入場券だけで利用できます。各ホテルの大浴場は、それぞれの宿泊者向けの案内として掲載されています。

駐車場は日帰りでも使えますか?

使えます。日帰り駐車場は、普通車・大型車とも2時間までは無料で、それ以降は当日24時まで有効な料金(普通車1,000円、大型車2,500円)がかかります。宿泊駐車場(宿泊者は無料)とは条件が異なります。

子どもの料金区分はどうなっていますか?

入場料金は大人・小人・幼児の区分で設定されており、大人は中学生以上と案内されています。小人・幼児が何歳からにあたるかは、入場券を買う前に施設へ確認してください。

まとめ|再入場できない前提で当日の計画を立てる

ハワイアンズの日帰り利用は、再入場ができないという前提で計画します。

公式サイトの案内を整理すると、次のようになります。

この記事のまとめ

再入場:日帰り入場券は1回限り有効。宿泊入場券は滞在中の出入りが自由。
温泉・プール:与市・パレス・スプリングタウン・パレオの4施設と、大滝スライダーなど一部設備は日帰りでも入場料の範囲で利用可。
食事:オノアズカフェはランチ・ディナーが日帰り可、モーニングは宿泊者限定。
持ち物:水着は購入・有料レンタルの両方あり。タオル・貴重品は持参と現金の準備が必要。
駐車場・営業時間:日帰り駐車場は条件つきの有料。営業時間は当日の表示で確認。

宿泊すればこの再入場の制限がなくなり、滞在中の出入りが自由になります。宿泊を検討する場合は、館ごとの料金や特徴を比較したうえで判断してください。

参考資料
よくあるご質問 | スパリゾートハワイアンズ
ご来館に際してのお願い | スパリゾートハワイアンズ
駐車場のご案内 | スパリゾートハワイアンズ
ププラニ | スパリゾートハワイアンズ
入場料金カレンダー | スパリゾートハワイアンズ

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