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池の平ホテルのプールは子連れでも楽しめる?料金・営業時間・持ち物を解説

池の平ホテルには、高さ4.2m・全長40mのウォータースライダーを備えた室内温水プールがあります。ただし、子どもの年齢や身長によって利用できる設備が異なり、宿泊者もプール料金は別途必要です。水着や浮き輪はレンタルできますが、数に限りがあるため、何を持参するかも事前に決めておきたいところです。この記事では、料金、営業時間、年齢・身長の制限、持ち物を整理し、家族で利用するかどうか判断できるように解説します。

この記事で分かること
  • 料金と営業時間(宿泊者も別料金)
  • 小プール・大プール・ウォータースライダーの違い
  • 水着・タオル・浮き輪の持参とレンタル
  • 赤ちゃん・幼児連れで準備したいもの
  • 利用前に確認したい注意点
目次

池の平ホテルのプールは子連れでも楽しめる?

結論から言うと、池の平ホテルのプールは子連れでも選択肢になります。屋内温水プールには深さ50cmの小プールと、高さ4.2m・全長40mのウォータースライダーがあり、幅広い年齢の子どもが楽しめる構成です。一方で、大プールの深さやスライダーの年齢・身長制限、宿泊者も別料金であること、当日受付順で事前予約はできないことは、利用前に確認しておく必要があります。子どもの年齢や身長によって楽しみ方が変わるため、一律に「安心」「安全」とは言えません。

池の平ホテルのプールの料金は?宿泊者も別料金

池の平ホテルのプールは、宿泊者であっても宿泊料金には含まれず、2時間利用の施設利用料が別途かかります。

区分大人子ども
宿泊者1,500円1,000円
外来2,000円1,500円

※いずれも2時間利用・タオル込みの料金です。

宿泊者でもプール利用は宿泊料金に含まれず、別途料金がかかります。

例えば、大人2人・子ども2人の宿泊者が利用する場合、1,500円×2人+1,000円×2人で、2時間の利用料は合計5,000円になります(2026年7月24日確認時点の料金)。人数構成やレンタル品の追加によって金額は変わるため、あくまで目安として捉えてください。料金は変更される可能性があるため、予約前に公式サイトで最新の金額を確認してください。

営業時間はいつ?通年営業でも事前確認が必要

池の平ホテルの室内温水プールは、公式サイトで通年営業と案内されています。2026年7月24日確認時点の営業時間は、次のとおりです。

期間営業時間
2026年6月1日~7月17日9:30~21:00(20:00受付終了)
2026年7月18日~7月31日9:30~21:00(20:00受付終了)

営業時間は随時更新されると案内されており、4月と12月にはメンテナンス休業期間が設けられる予定です。通年営業とはいえ、いつ行っても必ず利用できるとは限らないため、宿泊日が近づいたら公式サイトで最新の営業時間を確認してください。

小さな子どもが遊べる設備はある?

池の平ホテルのプールには、大きさや深さの異なる複数のエリアがあります。子どもの年齢や身長に合わせて、利用するエリアを選べます。

深さ50cmの小プール

小プールは4m×4mで、深さは50cmです。大プールより浅いため、小さな子どもが遊ぶ際の候補になります。おむつが外れていない子どもの入水条件は、予約前にホテルへ確認しておくと安心です。

大プールは深さ90~110cm

大プールは20m×8mで、深さは90~110cmです。小さな子どもには深さがあるため、身長や泳力に合わせて、保護者が付き添い方や利用するエリアを判断する必要があります。

40mウォータースライダー

ウォータースライダーは高さ4.2m、全長40mです。6歳未満または身長120cm以下の子どもは、単独での滑走ができません。公式案内では、120cm以下または5歳以下の子どもを抱っこした2人滑りは、利用者の判断で可能とされています。利用を考える場合は、当日の案内と利用条件を改めて確認してください。

水着・タオル・浮き輪はレンタルできる?

水着やタオル、浮き輪などは現地でレンタルできます。

区分品目料金
レンタル水着(大人)1,000円
レンタル水着(子ども)400円
レンタルバスタオル無料
レンタルビート板無料
レンタルドーナツ型浮き輪(大・70cm)200円
レンタルドーナツ型浮き輪(小・50cm)200円
販売ゴーグル1,500円
販売水遊び用スイムパンツ(赤ちゃん用)200円

空気入れも無料で借りられます。レンタル用品には数の限りがあるため、確実に借りられるとは限りません。レンタル品に空きがあれば、水着や浮き輪を持参せずに利用することもできます。ただし、数に限りがあるため、確実に使いたいものは持参しておくと安心です。なお、水遊び用スイムパンツはレンタルではなく販売のみです。

赤ちゃん・幼児連れで準備したいもの

公式サイトで確認できる範囲と、一般的な準備を分けて紹介します。

  • 子どもの水着
  • 必要に応じた水遊び用スイムパンツ(現地で購入可能。ただし、着用時の入水条件は事前確認が必要)
  • 飲み物(水・お茶・スポーツドリンク)
  • 濡れた水着を入れる袋
  • 着替え
  • 必要ならゴーグル
  • 使い慣れた浮き輪

これらは施設の必須ルールではなく、あると便利な一般的な持ち物です。

子連れでの部屋選びや館選びについては、目的に応じて他の記事でも詳しく紹介しています。

👉️池の平ホテルは新本館・東館・アネックス館のどこがいい?違いと選び方を比較

👉️池の平ホテルで子連れにおすすめの館と部屋

泳がない保護者はプールサイドで見守れる?

泳がない保護者は、プールサイドでの見守りだけであれば無料で入場できます。家族全員が必ず水着になる必要はなく、見守り役として付き添うことも可能です。見守り時の服装や履物に指定があるかは、必要に応じて事前にホテルへ確認してください。

雨の日や日差しの強い日の遊び先になる?

池の平ホテルのプールは屋内施設のため、天候や強い日差しを気にせずに利用できると案内されています。雨の日や日差しの強い日でも、屋内で楽しめる遊び先の候補になります。混雑しやすい時間帯は案内されていないため、混雑回避を重視する場合は、当日の状況をホテルへ確認するとよいでしょう。

利用前に確認したい注意点

利用前に確認したい注意点
  • 事前予約は受け付けておらず、当日の受付順
  • 2時間利用
  • 営業時間の変更・メンテナンス休業の可能性
  • レンタル用品には数の限りがある
  • ウォータースライダーの年齢・身長制限
  • プール内の飲食は水分補給のみ
  • 撮影は他の利用者が映らないよう配慮が必要
  • おむつ・スイムパンツの入水条件は、必要なら事前に公式へ確認

池の平ホテルのプールが向いている家族・慎重に検討したい家族

向いている家族

  • 天候に左右されにくい遊び場を探している
  • プールやウォータースライダーを旅行の楽しみにしたい
  • 水着などを持参またはレンタルして利用する予定
  • 追加料金を含めて計画できる

慎重に確認したい家族

  • おむつが外れていない子どもを入水させたい
  • 子どもが深い水を怖がる
  • 追加料金を抑えたい
  • 混雑回避を最優先したい
  • チェックイン前やチェックアウト後の利用を前提にしている

いずれの場合も「向いていない」と決めつけず、気になる条件は予約前に確認してください。

食事やお部屋、温泉など、プール以外の過ごし方も気になる場合は、あわせて確認しておくと当日の計画を立てやすくなります。温泉について詳しく知りたい場合は、湖天の湯の記事を参考にしてください。

👉️池の平ホテルのバイキングはどんな感じ?

👉️池の平ホテル新本館に泊まるメリット

👉️池の平ホテルの温泉「湖天の湯」はどんな感じ?混浴・営業時間・子連れ利用を解説

まとめ|料金と持ち物を確認して子連れプールを楽しもう

池の平ホテルのプールは、屋内温水の小プール・大プールに加え、40mのウォータースライダーがあり、子連れでも選択肢になります。宿泊者も別料金・2時間利用であることと、レンタル用品には数の限りがあることは、事前に押さえておきたいポイントです。

  • 屋内温水、小プール、40mスライダー
  • 宿泊者も別料金・2時間利用
  • レンタルはあるが数に限りがある
  • 年齢・身長制限と最新の営業時間を確認

年齢・身長制限や持ち物、当日のレンタル状況を確認したうえで、利用するかどうか、何を持参するかを決めておくと、当日困りにくくなります。

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