池の平ホテルの温泉「湖天の湯」は、木の湯・石の湯に加えて、水着や湯あみ着で楽しむ混浴エリア「湖畔混浴 空」があります。家族で一緒に入れるのか、子どもの水着は必要か、営業時間はいつかなど、予約前に確認しておきたい点は多いはずです。この記事では、湖天の湯の浴場構成、混浴エリアの服装、利用時間、子連れで準備したいものまで整理します。
- 新本館3階
- 木の湯・石の湯は男女入替制
- 混浴エリアは水着または湯あみ着
- 子どもは水着持参
- 日帰り利用も可能
池の平ホテルの温泉「湖天の湯」はどんな感じ?先に結論
湖天の湯は新本館3階にある温泉です。木の湯・石の湯に加えて、水着や湯あみ着で利用する混浴エリア「湖畔混浴 空」があり、宿泊者だけでなく日帰りでも利用できます。まずは気になるポイントを確認してください。
| 確認項目 | 結論 |
|---|---|
| 場所 | 新本館3階 |
| 浴場 | 木の湯・石の湯・湖畔混浴「空」 |
| 男女入替 | 木の湯と石の湯は時間帯で入替 |
| 混浴 | 水着または湯あみ着を着用 |
| 子ども | 混浴エリア用の水着を持参 |
| 宿泊者時間 | 6:00~10:00、11:30~25:00 |
| 日帰り | 利用可能 |
| サウナ | 各エリアにあり |
| 湯上がり | ラウンジ・名水バーあり |
営業時間や料金は季節や繁忙日により変わる可能性があるため、利用直前に公式情報を確認してください。
湖天の湯にある3つのエリア
湖天の湯には、木の湯、石の湯、湖畔混浴「空」の3つのエリアがあります。木の湯・石の湯は男女入替制の内湯・露天風呂で、湖畔混浴「空」は水着や湯あみ着を着て利用する混浴エリアです。それぞれの特徴を確認してください。
木の湯
木の湯は、木曽檜を用いた浴場として案内されています。石の湯とは男女入替制のため、時間帯によって利用できる性別が変わります。
石の湯
石の湯は、天然石を基調とした浴場として案内されています。木の湯と同様に男女入替制です。
湖畔混浴「空」
湖畔混浴「空」は、湖と景色を楽しむ混浴エリアで、インフィニティ設計の露天風呂があります。裸で入る混浴ではなく、水着または湯あみ着を着用して利用します。
混浴エリアは水着が必要?湯あみ着の利用方法
湖畔混浴「空」を利用する際は、持参した水着か、無料レンタルの湯あみ着のどちらかを着用します。
大人は無料の湯あみ着を利用できる
大人用フリーサイズの湯あみ着が無料でレンタルできます。水着を持っていない大人は、無料の湯あみ着を利用すれば湖畔混浴「空」に入れます。
自分の水着を持参してもよい
持参した水着を着用して利用することもできます。
子どもは水着を持参する
子ども用の湯あみ着は用意されていません。子どもと一緒に湖畔混浴「空」を利用するなら、子どもの水着を持参してください。子どもが必ず混浴エリアを利用できるとは限らないため、年齢やおむつの条件など、公式ページで確認できない点は予約前にホテルへ確認してください。
木の湯と石の湯は男女入替制
木の湯と石の湯は、時間帯によって男女が入れ替わります。
| 浴場 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 木の湯 | 11:30~25:00 | 6:00~10:00 |
| 石の湯 | 6:00~10:00 | 11:30~25:00 |
昼以降と翌朝で異なる浴場を利用できる
宿泊日の昼以降と翌朝を利用すれば、木の湯と石の湯の両方に入れる構成です。木の湯と石の湯の両方を利用したいなら、昼以降と翌朝の時間帯を利用してください。滞在時間や当日の案内によっては、必ず両方利用できるとは限りません。
宿泊者の営業時間と利用できるタイミング
宿泊者が湖天の湯を利用できる時間は、公式発表で次の2つの時間帯が確認できます。
朝の利用時間
朝は6:00~10:00の時間帯に利用できます。木の湯・石の湯は昼以降と男女が入れ替わるため、利用する浴場を確認してください。
昼から深夜の利用時間
昼以降は11:30~25:00(翌午前1:00)まで利用できます。朝の時間帯とは、木の湯・石の湯の男女区分が入れ替わります。
チェックアウト日の利用
チェックイン当日の11:30から、チェックアウト当日の16:00まで利用できると案内されています。宿泊日の夜だけでなく、チェックアウト当日の朝にも利用できる構成です。清掃やメンテナンス、季節、運営状況によって変更される可能性があるため、最新の案内を確認してください。
子連れで湖天の湯を利用するときの確認点
子連れで利用する場合は、次を確認しておくと安心です。
- 混浴エリア用の子どもの水着
- 着替え
- 年齢やおむつ条件の事前確認
- 当日の営業時間確認
家族で一緒に利用できるのは湖畔混浴「空」
家族で一緒に温泉を楽しみたい場合、湖畔混浴「空」が候補になります。家族一緒に温泉を利用したいなら、湖畔混浴「空」が候補です。木の湯・石の湯は男女入替制のため、家族全員で同時に入る構成にはなりません。
子どもの利用条件は事前確認
子どもが必ず混浴エリアを利用できるとは限りません。年齢やおむつの条件など、公式ページで確認できない点は、予約前にホテルへ確認してください。
館をまたぐ移動も考えて準備する
東館・アネックス館の宿泊者は、湖天の湯がある新本館まで館内を移動して利用します。移動時間は明記されていないため、余裕を持って準備するとよいでしょう。
湖天の湯のサウナと水風呂
湖天の湯には、木の湯・石の湯だけでなく、湖畔混浴「空」にもサウナがあり、水風呂もあわせて利用できます。
木の湯・石の湯のオートロウリュ
木の湯・石の湯にはサウナがあり、30分に1回のオートロウリュが案内されています。寝転びスペースは1名用です。
展望サウナ「Ku」
湖畔混浴「空」には、展望サウナ「Ku」があります。
蓼科山の伏流水を使った水風呂
水風呂には、蓼科山の伏流水が使用されています。
湯上がりラウンジと名水バー
湖天の湯には、入浴後にくつろげる湯上がりラウンジがあります。ブランケットやリラックスピローなどの湯上がり用グッズが用意されており、体を休めながら過ごせます。ラウンジ内の名水バーでは、蓼科山の天然伏流水や伏流炭酸水、伏流水を使ったコーヒー・紅茶などを楽しめます。提供内容は変更される可能性があるため、すべてが常に利用できるとは限りません。
日帰り温泉としても利用できる
湖天の湯は、宿泊しなくても日帰りで利用できます。宿泊せずに温泉を利用したいなら、日帰り利用が候補になります。
日帰り営業時間
日帰り利用時間は11:30~23:00、最終受付は22:00です。季節によって変更される場合があります。
日帰り料金
公式掲載時点の料金は、通常日が大人2,000円・小人1,500円・2歳以下無料、繁忙日が大人2,500円・小人2,000円・2歳以下無料です。小人の対象年齢は公式ページ間で表記が異なる可能性があるため、利用前に公式の料金表示で確認してください。
タオルと湯あみ着
日帰り料金には、タオル、バスタオル、大人用湯あみ着が含まれます。
料金・営業時間は季節や繁忙日で変わる可能性があります。
新本館以外の宿泊者も利用できる?
温泉「湖天の湯」は新本館3階にあります。東館・アネックス館の宿泊者も利用対象から除外されておらず、館内を移動して利用する構成です。新本館は、食事会場やフロントも同じ館にまとまっているため、温泉を含めて館内移動を減らしたい場合は新本館が候補になります。東館・アネックス館の宿泊者も湖天の湯を利用でき、新本館まで館内を移動します。館による主な違いは、温泉まで館をまたぐ移動があるかどうかです。
よくある質問
湖畔混浴「空」は裸で入りますか?
いいえ。水着または湯あみ着を着用して利用します。
子どもの湯あみ着はありますか?
湯あみ着は大人用フリーサイズのみです。子どもは水着を持参してください。
木の湯と石の湯は両方利用できますか?
時間帯によって男女が入れ替わります。宿泊日の昼以降と翌朝を利用すれば両方利用できる構成ですが、当日の案内を確認してください。
日帰りでも利用できますか?
利用できます。営業時間・料金は最新情報を確認してください。
タオルを持参する必要がありますか?
日帰り料金にはタオルとバスタオルが含まれます。宿泊者への提供条件は、客室やプランの案内を確認してください。
子どもと一緒に混浴エリアへ入れますか?
家族で利用できるエリアとして案内されていますが、子どもの年齢やおむつなどの条件は事前に確認してください。子どもの水着を持参してください。
まとめ
池の平ホテルの温泉「湖天の湯」について、利用前に確認したいポイントを整理します。混浴エリアの服装や子どもの利用条件、営業時間は、予約前に確認しておくと当日困りにくくなります。
- 新本館3階にある
- 木の湯・石の湯は男女入替制
- 湖畔混浴「空」は水着または湯あみ着
- 子どもは水着持参
- 宿泊者と日帰り客で利用時間が異なる
- 営業時間・料金・子どもの条件は最新情報を確認

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