MENU

池の平ホテルで子連れにおすすめの館と部屋は?赤ちゃん・家族人数別に選び方を解説

赤ちゃんを抱っこしたまま、食事や温泉のたびに長い廊下を移動するのは大変です。畳の上で家族みんなが自由に過ごしたい人もいれば、5~6人で一部屋に泊まりたい家族もいます。この記事では、池の平ホテルの新本館・東館・アネックス館の中から、子連れの条件別に合う館と部屋を整理します。

子連れの部屋選び
  • 0~2歳で客室内の配慮を重視:mamatocoルーム
  • 畳と4~6名対応:東館和モダン
  • 館内移動を減らしたい:新本館
  • 5~6人で同室:東館6名タイプまたは和みルームA
目次

池の平ホテルで子連れにおすすめの館と部屋は?先に結論

池の平ホテルは「ウェルカムベビーのお宿」に認定されており、子ども向けの備品や食事の用意があります。ただし、年齢や人数、重視したい条件によって、合う館と部屋は変わります。まずは条件別の候補を確認してください。

条件第一候補選ぶ理由
0~2歳の赤ちゃん連れmamatocoルーム赤ちゃん連れを前提に客室全体を設計
4人家族・畳重視東館40㎡和モダン畳と4名対応
5~6人家族東館55㎡または和みルームA6名対応の候補
館内移動を減らしたい新本館食事・温泉・フロントが同じ館
三世代旅行新本館移動を減らしやすくユニバーサルルームあり
キャラクター目的3館の対象客室キャラクターと客室タイプで選ぶ

楽天トラベルの客室一覧だけでは館や部屋の違いが分かりにくいことがあります。予約前に、館名、客室名、定員をあわせて確認してください。

0~2歳ならmamatocoルームが候補

mamatocoルームはアネックス館5階にある、ウェルカムベビー認定の客室です。現役のママ・パパが考えた設計で、玄関口や洗面台など客室全体が赤ちゃん連れに配慮されています。客室内の赤ちゃん向け配慮を重視するなら、mamatocoルームが候補になります。新本館とは館内連絡通路でつながっていますが、食事会場や温泉までの移動は発生します。

畳と4~6名対応なら東館和モダン

東館の和モダンルームには、畳を使用した40㎡の4名タイプと55㎡の6名タイプがあります。畳のある部屋で家族一緒に過ごしたい人の候補になります。3名目以降は布団を利用します。畳の広さと4~6名対応を重視するなら、東館の和モダンルームが候補です。和モダンルームはウェルカムベビー認定客室で、赤ちゃん向けプランが販売されることもあります。

移動を減らしたいなら新本館

新本館を選ぶと、フロント、主な朝夕食ビュッフェ会場「湖畔の風」、温泉「湖天の湯」がすべて新本館内にまとまるため、東館やアネックス館から向かう場合に比べて館をまたぐ移動を減らしやすくなります。【MARKER:YELLOW】食事・温泉・フロントへの移動を減らしたいなら、新本館が候補になります。【/MARKER】ただし、客室階から食事会場や温泉へのエレベーター移動は新本館でも発生します。

5~6人なら東館とアネックス館を比較

5~6人で同じ部屋に泊まりたい場合、東館の55㎡6名タイプと、アネックス館最上階の和みルームA(5~6名定員)が候補になります。5~6人で同室を希望するなら、東館55㎡タイプとアネックス館和みルームAを比較してください。畳の使い方やベッドの有無、部屋の位置が異なるため、予約画面で寝具形式と定員をあわせて確認してください。

キャラクター客室は館だけで決めない

2026年のプリキュアルームは新本館・東館・アネックス館の3館にあり、アネックス館には仮面ライダーやピングーなどの客室も掲載されています。キャラクター客室が目的の場合、館名だけで選ぶのではなく、キャラクター、定員、部屋タイプ、特典まで確認することが大切です。作品や特典の内容は更新されるため、最新情報は予約時に確認してください。

館全体の特徴をより詳しく知りたい場合は、次も参考にしてください。

👉️池の平ホテルの新本館・東館・アネックス館の違い

赤ちゃん連れならmamatocoルームと東館和モダンをどう選ぶ?

0~2歳の赤ちゃん連れで迷いやすいのが、アネックス館のmamatocoルームと、東館の和モダンルームです。どちらもウェルカムベビー認定客室ですが、重視したいポイントが異なります。

mamatocoルームは客室内の配慮を重視する家族向け

mamatocoルームは、0~2歳の赤ちゃん連れを主な想定とした客室です。玄関口や洗面台など客室全体が赤ちゃん連れ向けに設計されています。「赤ちゃんとママの為のお部屋」として案内されている客室です。客室内の具体的な備品は、予約時のプラン内容で確認してください。

東館和モダンは畳・広さ・人数対応を重視する家族向け

東館は2019年12月に全室リニューアルされており、和モダンルームは琉球畳を使用した4名・6名タイプがあります。ウェルカムベビー認定客室でもあり、赤ちゃん向けプランが販売されることもあります。対象日や特典内容は予約時に確認してください。ウェルカムベビー認定客室であっても、特典の内容は予約したプランによって異なります。

食事や温泉までの移動も比較する

mamatocoルームも東館の和モダンルームも、食事会場や温泉を利用する際は新本館への移動が発生します。東館から新本館までは館内連絡通路で公式案内徒歩約4分です。移動をより減らしたい場合は、新本館の客室もあわせて比較してください。

赤ちゃん連れの選び分け
  • 客室内の赤ちゃん向け設計を優先:mamatocoルーム
  • 畳、40㎡・55㎡、4~6名対応を優先:東館和モダン
  • 館をまたぐ移動を減らす:新本館

4人家族におすすめの部屋

4人家族の場合、館や客室タイプによって畳の有無や寝具、館内移動の負担が変わります。主な候補は次のとおりです。

  • 東館40㎡・4名タイプ(畳、ウェルカムベビー認定)
  • アネックス館和洋室・2~4名(畳エリアあり、広さ34.4㎡)
  • アネックス館和みルームB・2~4名(アネックス館最上階、畳でくつろげる客室)
  • 新本館の4名対応客室(館内移動を減らしたい場合)

4人家族だからといって、特定の館に決まっているわけではありません。畳の有無、寝具の形式、館内移動の負担、子どもの年齢を踏まえて比較することをおすすめします。

5~6人家族におすすめの部屋

5~6人で同じ部屋に泊まりたい場合の主な候補は、次の2タイプです。

  • 東館55㎡・6名タイプ
  • アネックス館和みルームA・5~6名

同じ6名対応でも、畳の使い方やベッドの有無、部屋の位置は異なります。人数と寝具の形式は、予約画面であわせて確認してください。

客室タイプや館ごとの違いを比較したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

三世代旅行・高齢者同行なら新本館が候補

三世代旅行や高齢者同行では、食事・温泉・フロントが同じ館に集まる新本館が候補です。バリアフリー対応を重視する場合は、ユニバーサルルームも確認してください。新本館のユニバーサルルームは1室で、広さ40.4㎡、定員4名、2ベッドに加えて3名目からは布団を利用する、湖側の客室です。部屋数は1室のみのため、5~6人全員で同室に泊まる目的では候補になりません。

キャラクター客室はどの館がいい?

2026年のプリキュアルームは、新本館がデラックスルーム、東館がロイヤルルーム、アネックス館がプレミアムルームです。アネックス館には仮面ライダーやピングーなどのキャラクター客室も掲載されています。キャラクター客室はアネックス館だけの特徴ではないため、館名だけで選ぶのではなく、キャラクター、定員、部屋タイプ、特典まであわせて確認してください。キャラクター客室の作品名、期間、特典は更新されるため、最新情報は予約時に確認してください。

子ども向け備品・食事で確認したいこと

池の平ホテルは子ども向けの備品や食事の用意がありますが、内容によって貸出条件やプランの対象が分かれます。予約前に次を確認してください。

ベッドガードは事前予約

ベッドガードは貸出があります。数に限りがあるため、事前予約が必要です。一部客室にはベッドガードが常備されています。

離乳食は朝夕のバイキング会場に用意

夕食・朝食ともに、バイキング会場に無料の離乳食コーナーがあります。売店でも、月齢に合わせた離乳食を購入できます。食事会場について詳しく知りたい場合は、次もあわせて確認してください。

👉️池の平ホテルのバイキング・食事会場

ベビーチェアは対象プランを確認

食事会場には貸出用のテーブルチェアとキッズクッションがあります。ベビーチェアは赤ちゃんプラン専用の貸出のため、通常プランでは対象外です。

客室備品とプラン特典を混同しない

フロントの貸出備品や食事会場の備品は、客室に常備されているものと、プラン限定で用意されるものがあります。「ウェルカムベビー認定客室」であることと、「赤ちゃんプランの全特典が付くこと」は同じ意味ではありません。

子連れプランを選ぶときの注意点

2026年に公式掲載されたキッズプランには、幼児の食事・寝具付きで宿泊費が0円になる特典や、ファミリーランドまたはインドアパークの1日フリーパス特典が掲載されているプランがあります。対象期間、除外日、対象年齢、販売状況はプランごとに異なります。2歳以下は、寝具や一部特典の対象外となるプランがあります。

予約画面で確認したい項目
  • 子どもの年齢区分
  • 食事の有無
  • 寝具の有無
  • 特典の対象年齢
  • 館名
  • 客室名
  • 定員
  • キャラクター特典の対象人数
  • 遊園地等の営業期間

館名だけでなく、客室名と定員もあわせて確認してください。特典は当日8時からフロントで受け取れるプランもあるため、受け取り方法もあわせて確認すると安心です。料金や期間は変更されるため、この記事では固定金額を案内していません。

よくある質問

赤ちゃん連れならmamatocoルームが一番ですか?

客室内の赤ちゃん向け配慮を重視する場合は候補になりますが、畳の広さや4~6名対応を重視する場合は東館の和モダンルームも比較してください。

6人家族で泊まれる部屋はありますか?

東館の55㎡6名タイプや、アネックス館の和みルームA(5~6名定員)などが候補です。畳やベッドの形式が異なるため、予約画面で確認してください。

ベッドガードは借りられますか?

貸出がありますが、数に限りがあるため事前予約が必要です。一部客室には常備されています。

離乳食はありますか?

夕食・朝食ともに、バイキング会場に無料の離乳食コーナーがあります。売店でも、月齢に合わせた離乳食を購入できます。

キャラクター客室はアネックス館だけですか?

いいえ。2026年のプリキュアルームは新本館・東館・アネックス館の3館にあります。

三世代旅行はどの館がよいですか?

フロント、食事、温泉が同じ館にまとまる新本館が候補です。バリアフリー対応を重視する場合は、ユニバーサルルームもあわせて確認してください。

まとめ

池の平ホテルで子連れにおすすめの館と部屋は、子どもの年齢や家族人数、重視したい条件によって変わります。最後に、選ぶときの基準を整理します。

家族条件から選ぶなら
  • 0~2歳で客室内配慮を重視:mamatocoルーム
  • 畳と4~6名対応を重視:東館和モダン
  • 館をまたぐ移動を減らす:新本館
  • 5~6人で同室:東館55㎡と和みルームAを比較
  • キャラクター客室:館だけでなく対象客室で選ぶ
  • 備品・特典:予約プランまで確認

料金や特典の内容は変更されることがあるため、予約時にプラン内容まで確認してください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

CAPTCHA

目次