杉乃井ホテルの宿泊プランを調べていると、「水着で入れる温泉がある」という情報を目にすることがあります。
ただし、営業時間や利用条件は季節や年齢によって変わる部分があり、公式ページを一通り見ただけでは分かりにくくなっています。
アクアガーデンって、結局何歳から入れるんですか?
年齢の上限はありませんが、小学生以下は保護者の同伴が必要です。オムツが取れていない子どもも、水遊び用オムツを着ければ利用できます。
この記事では、アクアガーデンの営業時間・子どもの利用条件・噴水ショーの公演時間を整理します。予約前や来館前に確認しておきたい点をまとめました。
- 通年の営業時間と、秋の期間の確認先
- 子どもの年齢制限とオムツ対応
- 持ち込める浮き輪のサイズと、持ち込めないもの
- 噴水ショー「AQUA DREAMS 湯街夢夜」の公演時間
- 冬季も営業しているかどうか
杉乃井ホテルのアクアガーデンとは|水着で入る屋外型温泉
公式サイトでは、アクアガーデンは「水着で遊べる露天型温浴施設」「屋外型温泉」と案内されています。宙館・星館・虹館のどの棟に泊まっても利用できる、3館共通の施設です。
宿泊料金に含まれる利用範囲
宿泊者はアクアガーデンを宿泊料金に含まれる形で利用でき、追加料金はかかりません。レンタル水着やレンタル浮き輪などは別料金です。日帰りでの利用も可能です。
チェックイン前でもフロントで到着手続きを済ませれば利用でき、滞在中は営業時間内であれば何度でも利用できます。チェックアウト後は、領収書またはカードジャケットの提示で一度だけ利用できます。
水着着用とレンタルの有無
アクアガーデンは水着着用が前提の施設です。水着を持っていない場合でも、レンタル水着(大人男性440円、女性440〜1,100円、男児440円・90〜140cm、女児660円・90〜160cm)を利用できます。
宿泊すればアクアガーデンの利用自体は宿泊料金に含まれます。杉乃井ホテルの宿泊プランを確認する
営業時間|通年11:00〜22:00・秋の期間は公式で確認
アクアガーデンの通年の営業時間と、秋の期間の確認先をまとめます。
通年の営業時間
通年の営業時間は11:00〜22:00です。この時間内であれば、宿泊者・日帰り利用者ともに利用できます。
2026年10月1日〜11月1日の営業時間
2026年10月1日から11月1日までの営業時間は、利用する日の前に公式サイトの案内で確認してください。
利用条件|子どもの年齢制限とオムツ対応
アクアガーデンには年齢の上限はありませんが、子どもの年齢によって条件が変わる点がいくつかあります。
| 対象 | 利用条件 |
|---|---|
| 小学生以下 | 18歳以上の保護者の同伴が必須 |
| オムツが取れていない子ども | 水遊び用オムツを着用すれば利用可能 |
年齢制限
アクアガーデン自体には年齢の上限がありませんが、小学生以下は保護者の同伴が必須です。
オムツ対応
うちの子はまだオムツが取れていません。入れますか?
水遊び用オムツを着用すれば利用できます。アクアガーデン、杉乃井パレス2階受付改札口、アクアビートで販売されています。
レンタル水着の料金
水着を持参しない場合は、レンタルで対応できます。料金は大人男性440円、女性440〜1,100円、男児440円(90〜140cm)、女児660円(90〜160cm)です。
持ち込みルール|浮き輪のサイズと禁止されているもの
アクアガーデンには、持ち込める浮き輪のサイズや、持ち込みが禁止されているものがあります。それぞれ確認します。
持ち込める浮き輪のサイズ
アクアガーデンに持ち込める浮き輪は、120cm以内のドーナツ型か、足つきのベビー浮き輪に限られます。それより大きいものは持ち込めません。レンタル浮き輪(大660円・約120cm/中550円・約60cm/小440円・約50cm)もあります。
持ち込み禁止のもの
- 水鉄砲、ガラス製の水中めがね
- ボディボード、足ひれ、シュノーケル
- ウォーターシューズ
- ボール類、ビーチマット、ボート
- 120cm以上の浮き輪などの遊具
貸出品(タオル・空気入れ)
タオル(バスタオル・フェイスタオル各1枚)は無料で貸し出されています。浮き輪の空気入れ(エアコンプレッサー)も無料で使えます。なお、入れ墨・タトゥーがある場合は利用できません。
アクアビートとの違いや移動のルールは、アクアビートの完全ガイドで確認できます。
噴水ショー「AQUA DREAMS 湯街夢夜」|公演時間と観覧条件
アクアガーデンでは、夜になると噴水ショー「AQUA DREAMS 湯街夢夜」が上演されます。公演時間と、宿泊者・日帰り利用者での違いを確認します。
公演時間と回数
公演時間は1日4回、各回約10分です。
- 19:30〜(約10分)
- 20:00〜(約10分)
- 20:45〜(約10分)
- 21:30〜(約10分)
宿泊者と日帰り利用者の違い
噴水ショーの観覧は、宿泊者は無料です。日帰り利用者は入場料が必要になります。
同じ時間帯に上映されるプロジェクションマッピングは、夜の子連れ時間としてこちらの記事で解説しています。
冬も営業しているか|通年営業と年1回の休館
アクアガーデンは通年営業と案内されています。公式のよくある質問には「メンテナンスのため年に1回(数日間)休館」ともあり、時期は書かれていません。車で来館する場合は、駐車場の場所も気になるところです。杉乃井ホテルへの行き方や駐車場の情報は、アクセスガイドにまとめています。
よくある質問|アクアガーデンについて
アクアガーデンに関するよくある質問をまとめました。
- アクアガーデンは温泉ですか?
-
公式サイトでは「水着で遊べる露天型温浴施設」「屋外型温泉」と案内されています。水着を着たまま入る、屋外の温泉施設です。
- 子どもの年齢制限はありますか?
-
年齢の上限はありません。ただし、小学生以下は18歳以上の保護者の同伴が必要です。
- 日帰りでも噴水ショーを見られますか?
-
見られます。ただし日帰り利用者は入場料が必要です。宿泊者は無料で観覧できます。
- 浮き輪は持ち込めますか?
-
持ち込める浮き輪は、120cm以内のドーナツ型か、足つきのベビー浮き輪に限られます。それ以外のサイズや形の浮き輪は持ち込めません。持参しない場合は、大660円・中550円・小440円のレンタル浮き輪も利用できます。
- 虹館の宿泊者も利用できますか?
-
利用できます。アクアガーデンは宙館・星館・虹館の宿泊者が共通で使える施設で、どの棟に泊まっているかによって利用条件が変わることはありません。
まとめ|アクアガーデンを利用する前に確認したいこと
アクアガーデンは、宙館・星館・虹館の宿泊者が共通で利用できる、水着で入る屋外型の温浴施設です。営業時間、子どもの利用条件、持ち込みルールの3点は、来館前に特に確認しておきたいポイントです。
営業時間:通年11:00〜22:00。2026年10月1日〜11月1日は公式サイトで確認。
利用条件:年齢の上限はなく、小学生以下は保護者同伴。オムツが取れていない子どもは水遊び用オムツで利用可能。
持ち込み:浮き輪は120cm以内のドーナツ型か足つきのみ。水鉄砲やボール類などは持ち込み禁止。
噴水ショー:19:30・20:00・20:45・21:30の1日4回、各回約10分。宿泊者は無料、日帰りは入場料が必要。
営業時間や料金は変わることがあります。


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